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利川9景

第1景 トドゥラム山山峰
住所 : 利川市麻長面木里
高さ : 349m.基本情報

別名、猪鳴山とも呼ばれる。昔、ある親孝行な青年が、老母の病に効くという木耳を採りに行き、縄を身体に巻いて絶壁を伝って木耳を採っていたところ、どこかで猪が鳴く声が聞こえたので上に登ってみると縄が切れかかっていた。この時から、山の霊がこの親孝行者の命を救ったのだといわれ、猪鳴き山(トッウルムサン)と呼ばれ始め、後にトドゥリム山に変化したといわれる。山の高さは349mで、主稜線が岩から成り、登山の醍醐味を味わえる。特に頂上部分の3つの峰は利川の代表的な絶景として数えられている。

登山コース

駐車場→ヨンボ寺→第1峰、第2峰、第3峰→頂上→トェジ窟→湧き水→駐車場(2~3時間所要)
駐車場→泉 分かれ道→初心者コース 分かれ道→1峰→2峰→3峰→頂上→岩場展望台→三叉路→谷道→高速道路下→駐車場(2~3時間所要)

第2景 雪峰湖
住所 : 京畿道利川市管庫洞

雪峰公園の名所、雪峰湖は99.174㎡の面積で周囲は1,05kmにもなり、湖の周りの散策路沿いには軽い運動やピクニックを楽しもうと多くの市民が訪れる。80mの高射噴水が涼やかな水しぶきをあげてその周囲には美しい虹がかかり、湖の周辺には世界の有名作家達による素晴らしい彫刻作品が並ぶ雪峰国際彫刻公園が造成されている。

第3景 雪峰山三兄弟岩
住所 : 京畿道利川市官庫洞

登山路の入り口から15分ほど登ると、雪峰山の中腹に大きな3つの岩が並んでいる。昔、親孝行で仲の良い3兄弟が暮らしていたが、山に母を捜しに行き、虎から母を救うため同時に絶壁から飛び降りた瞬間、3つの岩になったという伝説が伝わっている。

第4景 雪峰山城
住所 : 京畿道利川市官庫洞

雪峰山7~8合目の稜線に新羅の金庾信将軍が三国統一のため作戦を立てたという城跡の雪峰山城がある。4世紀後半に築城された珍しい石城で、当時軍事活動と地方統治に重要な役割を担ったと考えられている。5度に渡る発掘調査の過程と発掘された遺跡は、利川市立博物館で見ることができる。

第5景 サンシュユ村
住所 : 利川市柏沙洞道立里、京沙里

利川市柏沙洞道立里と京沙里は、100年から500年の樹齢のサンシュユの樹が数千本群生している村である。毎年3、4月になると黄色いサンシュユの花が満開となって春の便りを伝え、10月には真っ赤な実が再び観光客を惹きつける。また、ここには朝鮮時代の聖人の教えが込められた六槐亭が建てられている。

第6景 蟠龍松
住所 : 利川市柏沙洞道立里201-1

サンシュユ村の近くでは、天然記念物第381号の蟠龍松が目を引く。天に昇ろうととぐろを巻いている龍の姿に見えるため蟠龍松という。新羅末期、風水の大家だった僧侶、道宣が明堂(風水の良い所)として目をつけた5ヶ所に木を植えたが、そのうちの一つだという伝説が伝わっている。

第7景 安興池 愛蓮亭
住所 : 利川市安興洞

利川温泉の周辺の安興池にある愛蓮亭は、正確な建立時期は明らかになっていないが、世祖大王12年(1466年)府使・李世珤が建て、領議政の申叔舟に頼んで愛蓮亭という名を付けてもらった。1998年12月利川市によって復元されたが、丹青の優雅さが一際目を引く愛蓮亭は、安興池周辺の景観とよく調和しており、市民の憩いの場として愛されている。

第8景 老星山 馬頭岩
住所 : 利川市雪星面金堂里

老星山は海抜310mで、窟岩、屏風岩、馬頭岩などの様々な形の奇岩が多彩な見どころとなっている。山の入り口には体育公園があり老若男女が訪れる。晴れた日には山の頂上から忠北のカムゴク、安城、一竹、驪州、楊平までが見えるという。老星山の7合目あたりの稜線に、利川の8景である馬頭岩がある。

第9景 利川陶芸村

利川市沙音洞と新屯面一帯は、利川を代表する陶芸業者が集まる陶芸村である。陶芸職人達が集まって陶芸文化を絶やさないよう伝統陶磁器の製造法を研究した末に、高麗青磁や朝鮮白磁の美しさを再現することに成功し、芸術的な魂を受け継ぐ韓国伝統陶芸の中心地として急成長した。

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